グラフィティ in 中津

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グラフィティ in 中津

こんにちは!秀吉ヤングです。
今回紹介するのは、前回の阪急中津駅高架下の続きとなる「阪急中津駅 グラフィティ(落書き)編」です。

前回の記事はこちら

前回の記事では、阪急中津駅を降りた高架下周辺について紹介しましたが、今回は貨物線を挟んだ反対側を歩いて見たいと思います。

高架下と逆側の細い道に渡るととても暗く怪しい線路が出てきます。
この線路は、貨物を運ぶ貨物線として使われているとのことです。
また、この貨物線は2023年3月に地下線へ切り替えるため現在工事中です。

このように工事関係の車両が多くありました。

先程の細くて暗い道には、大阪名物「車輪が取られひっくり返されている自転車」が放置されていました笑

細い道を抜け貨物線の反対側に回ると今回のメインである大量のグラフィティ(落書き)が現れました。

さらに、隣の壁やシャッターにも所狭しと並んでいます。


基本的なグラフィティのルールとして、公共物や使われていない建物に描くというものがあります。なので、これらの倉庫は現在使われていないのかもしれません。

さらに、グラフィティの暗黙の了解的なルールによると、現在あるグラフィティの上に上書きする場合は、現在あるグラフィティよりクオリティの高いものを描かなければならないというルールがあるそうです。

他にも、下記の順番でクオリティが高くなるほど上書きしてもよいとのことです。
理由は、クオリティの高いものを描こうと思えば、警察や誰かに見つかる可能性が高くなり、大きなリスクがついてくるからです。

タグ(単色でかんたんに書いた名前)
↓
スローアップ(上の写真のような2色で描かれたもの)
↓
ピース(3色以上で高クオリティなもの)

さらに奥に進むと、ヤバいトンネルが出てきました。
映画とかで出てくる闇の取引が行われていそうな雰囲気…。

トンネルの出口付近には、ステンシルで描かれたマイケルの「THIS IS IT」を発見。
これで貨物線の反対側は終わりです。

他にも中津駅周辺には色々なグラフィティがあったので載せておきます。


まだまだ日本ではグラフィティはアートではなく、ただの落書きとしてみなされていますが、ここ数年で爆発的にバンクシーやバスキアの人気が高まってきているので、日本でもグラフィティがアートとして認められる日が近いのではないでしょうか。

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